カッパドキア産やきもの

 

トルコの大河「クズル・ウルマック/赤い河」から採れる赤土を使った焼き物です。
赤い河のほとりの待ちアバノスは、焼き物の町としても知られています。

代表的な図柄は、古代ヒッタイトの図柄です。

 

ヒッタイトは今から4000年前に栄えた帝国。
トルコを流れるクズルウルマックのほとりに広がっていました。

鉄器で知られるヒッタイトですが、その文化は高く象形文字や楔形文字を使い、
他国との交易を行っていたことが分かっています。
そんなヒッタイト文化が長い歴史を経て、
いまなおモチーフとしてやきものなどに描かれています。悠久の歴史を感じてください。

 

 

 

 

手書きの商品のため、一つ一つ微妙にデザインがことなりますことを予めご了承ください。

 

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